肩こりケアに「肩を上げる」動きを
肩こりのケア、ほぐすことだけになっていませんか?
家事の合間に肩を揉む、パソコン作業の後に首をさする。
「そのときは楽になるけれど、また肩が重くなる」ということはありませんか?
肩こりが気になると、硬くなったところをほぐすことに意識が向きがちです。
マッサージなどで楽になる場合もありますが、日常の姿勢や身体の動かし方にも目を向けてみましょう。
山口市のSUKHA Conditioning Studioでは、肩甲骨まわりを自分で動かすことも大切にしています。その一つが、肩をゆっくり上げ下げする動きです。
肩は「下げる」だけでなく「上げる」動きも大切に
「肩の力を抜いて」「肩を下げて」と言われることはあっても、肩を上げることを意識する機会は少ないかもしれません。
肩甲骨は、腕の動きに合わせて上下に動いたり、前後に倒れたりしたりします。いつも下げて固定するのではなく、必要に応じて滑らかに動けることが大切です。
SUKHAでは、肩が下がった姿勢で首や肩まわりに負担がかかっていないか、肩甲骨を引き上げる動きが出ているかを確認します。肩こりの状態は人それぞれなので、全員に同じ姿勢や動かし方を当てはめることはしません。
肩を上げるときは、耳の後ろを意識してみましょう
首を傾けず、両肩をゆっくり持ち上げる
まずは楽に座るか立ち、腕を身体の横に下ろします。顔を正面に向けたまま、両肩をゆっくりすくめてみましょう。息を止めず、痛みのない範囲で行います。
SUKHAでお伝えしているポイントは、「耳の後ろに向かって肩を引き上げる」イメージです。
肩が前へ巻き込まれたり、顔を肩に近づけるように首が傾いたりしていないかを確認します。
首を反らさず、自然に持ち上げられる範囲を探してみてください。
「指3本分」は、動きを確認する参考に
肩を上げたときに耳の後ろと肩の間がだいたい指3本分ほどになるかを、動きを見る際のチェックポイントにしてみましょう。
スタジオでは無意識下での肩甲骨の位置を背骨を基準にチェックして、あとどのくらい引き上げていくのがよいかお伝えしています。
ただし、身体の形や指の太さには個人差があり、医学的な基準ではありません。
上げにくさには、筋力だけでなく、動かせる範囲や痛み、動作への慣れなども関係します。
高さを無理に追いかけず、左右の動きや力み方を知るきっかけとして取り入れてみてください。
SUKHAでは、肩甲骨と腕の連動も確認します
肩こりが気になるとき、肩だけを見ていては気づきにくい身体の使い方もあります。
SUKHAでは、肩甲骨の位置や動きに加えて、腕を動かすときの連動や、首・胸まわりの状態も確認します。
レッスンでは、肩を上げ下げするトレーニングや、肩甲骨と腕が協調して動くためのエクササイズを取り入れています。重たいバーベルやダンベルを持つことを目的とせず、一人ひとりに合った負荷で進めます。
「カラダの歪みを骨格から整えるパーソナルトレーニング」を通して、姿勢改善や不調改善を目指す方の日常をサポートします。
ほぐすケアに加えて、自分の身体に合った動かし方も知りたい方は、SUKHA Conditioning Studioの体験レッスンでご相談ください。
山口市で、肩こりや姿勢の悩みに向き合いながら、快適に過ごせる身体づくりを始めてみませんか?
*──────────────────*ㅤㅤㅤㅤ
🌿SUKHA Conditioning Studio
"日常を快適に過ごせる不調のないカラダづくり"
不調改善専門パーソナルトレーニング
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
📍住所
山口県山口市黒川2550−5 オフィステラス M203
🕑営業時間
水・木・金 9:30-21:00
月・火・土 9:30-18:00
日曜定休
☑️ご予約
WEB予約または公式LINEにて承ります
*──────────────────*

コメント